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窃盗容疑で来週再逮捕へ=ブラジル人の男4人−名古屋ひき逃げ・愛知県警(時事通信)

 名古屋市熱田区の交差点で1日未明、男女3人が死亡したひき逃げ事件で、危険運転致死容疑などで逮捕された運転手のロシェ・デ・フレイタス・ファブリシオ容疑者(26)らブラジル人の男4人が愛知県内で事故車両とは別の車を盗んでいた疑いが強まったとして、県警熱田署捜査本部は24日、窃盗容疑で4人を来週初めにも再逮捕する方針を固めた。
 捜査関係者によると、4人は愛知県内で昨年、自動車1台などを盗んだ疑いが持たれている。この車は同年12月、同県江南市で発見された。 

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平野官房長官「長崎県知事選に政治とカネ影響あった」(産経新聞)

 平野博文官房長官は22日午前の記者会見で、長崎県知事選で与党推薦候補が敗れたことに関する鳩山由紀夫首相や小沢一郎民主党幹事長の「政治とカネ」の問題の影響について、「少なからずそういう影響があったことは否定できない」と述べた。

 ただ、平野氏は「地方選挙なので、参院選と直接は大きくリンクしているとは思っていない。国政に直結することではない」とも語った。

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敦賀原発1号機の40年超運転、地元が了承(読売新聞)

 3月14日で運転開始から40年を超える日本原子力発電敦賀原発1号機(福井県敦賀市、沸騰水型軽水炉)について、西川一誠・福井県知事と敦賀市の河瀬一治市長が21日、県庁で意見交換し、運転継続を了承することを決めた。

 22日にも原電に通告する。40年超運転に入る原発は国内では初めてとなる。

 1号機は1970年に運転を始めた国内最古の商業用軽水炉で、出力は35万7000キロ・ワット。

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偽装献金事件 鳩山首相元秘書の初公判は3月29日(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載など)の罪に問われた元公設第1秘書で懇話会の会計事務担当だった勝場啓二被告(59)について、東京地裁の平木正洋裁判長は18日、初公判を3月29日に指定した。

 起訴状によると、勝場被告は平成16〜20年、故人や実際には献金していない人からの個人献金計2億700万円を懇話会の収支報告書に記載したほか、政治資金パーティー収入も約1億5300万円分水増しして記載。また、鳩山氏の関連政治団体「北海道友愛政経懇話会」の収支報告書に、17〜20年に実母と実姉から受けた献金計1200万円を記載せず、政治資金パーティー収入約3千万円を水増しして記載したとされる。

 事件をめぐっては会計責任者の元政策秘書に略式命令が出たほか、鳩山首相本人は嫌疑不十分で不起訴になっている。

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世代問わず記憶に残る役者=「一生もん」幾つも育てる−藤田まことさん死去(時事通信)

 昨年11月、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患でTBS系ドラマ「JIN−仁−」を降板してから3カ月。一時は回復の兆しも見せ、仕事も再開した直後の悲報だった。世代を問わず記憶に残る貴重な役者をまた一人失った。
 5日放送されたフジテレビ系ドラマ「剣客商売スペシャル 道場破り」で、人情味あふれる老境の剣客姿で時代劇ファンを堪能させたばかり。能村庸一ゼネラルプロデューサーは「時折つらそうにされていたが、芝居に入るとそんな気配はみじんも見せない。本物の役者だった」と、昨秋行われた撮影当時の様子を振り返る。
 藤田さんの役者人生の大きな転機となったテレビ朝日系の時代劇「必殺シリーズ」の中村主水役について、生前「『この役をきちんとやったら一生もんやで』と当時の監督から言われたことを思い出す」と語っていた藤田さん。「剣客商売」の秋山小兵衛、「はぐれ刑事純情派」の安浦吉之助、「京都殺人案内」の狩矢荘助…。「一生もん」を幾つも育て上げた見事な役者人生だった。 

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「非出会い系」被害増加 福祉犯罪、9割が携帯から接続 警視庁(産経新聞)

 平成21年1年間にプロフィルサイトなどの非出会い系サイトを介して児童買春などの福祉犯罪の被害にあった児童は148人(前年比66人増)と、出会い系サイトで被害にあった36人(同12人減)を大幅に上回ったことが17日、警視庁の統計で分かった。警視庁は「出会い系サイトの規制が進む一方、非出会い系サイトでの被害が増えつつある」として、注意を呼びかけている。

 警視庁少年育成課によると、21年に都内で検挙されたネットを介する福祉犯罪は218件(前年比60件増)で、検挙人数も174人(同17人増)だった。

 被害児童が利用していた非出会い系サイトの内訳は、プロフィルサイトとコミュニティーサイトがいずれも35人で、ゲームサイト(25人)、掲示板(13人)、チャットサイト(6人)などが続いた。被害児童を年齢別にみると、中高生が全体の約8割を占め、サイトへのアクセス方法は携帯電話が9割を超えた。

 こうした事態を受け、同課では小中高校の入学説明会などに講師を派遣して、携帯電話のフィルタリング機能の活用方法などを説明しているほか、3月24〜31日には、中央区京橋の警察博物館でフィルタリング特別展を開催する。

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<石巻2人刺殺>南部さん、大森さんの葬儀や通夜行われる(毎日新聞)

 宮城県石巻市で起こった2人刺殺事件で死亡した南部美沙さん(20)と、大森実可子さん(18)=石巻女子商3年=の葬儀や通夜が13日、市内の斎場でそれぞれしめやかに営まれた。

 午後6時から営まれた大森さんの通夜には、200人以上の弔問客が訪れた。遺影には、高校の制服にマフラーを巻き、ピースサインをする写真が使われた。大森さんと家族ぐるみの付き合いという夫婦(ともに50歳)は「(火葬前の一昨日、大森さんは)薄化粧をして、生きているようにきれいだった」と無念そうに語った。

 一方、美沙さんの葬儀は午後1時から親族らにより密葬の形式で営まれた。【須藤唯哉、垂水友里香】

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「やったぞ」地元沸く…長島「銀」・加藤「銅」(読売新聞)

 日本勢の大健闘に、長島圭一郎、加藤条治両選手の地元も沸いた。

 長島選手の出身地、北海道池田町では、町田園ホールに集まった同級生ら約200人がテレビ観戦。銀が決まった瞬間、「やったぞ」と歓声が上がった。この後、町特産のスパークリングワインを開けて乾杯。英雄の活躍を祝った。

 同高スケート部だった帯広市の農業矢野圭祐さん(25)は「ドキドキだった。いい滑りだった。メダルなんてすごい」と拍手を送った。

 加藤選手が生まれ育った山形市では、商業ビル内でパブリックビューイングが行われた。銅メダル獲得の活躍に、市民らは「地元の誇り」などと声を上げ、喜びを爆発させた。

 中学、高校時代のスケートの指導者、石井環(たまき)さん(38)は「長い4年間だったが、メダルに値する努力をしてきたと思う」と涙を浮かべてねぎらった。

 長島、加藤両選手はともに、長野県下諏訪町にある日本電産サンキョーの選手。大スクリーンの置かれた会議室で社員約100人が観戦し、声援を送った。メダルが決まると、クラッカーとともに紙吹雪が舞い、万歳の大合唱に。安川員仁(かずよし)社長(59)は「前回の雪辱を倍返しで果たしてくれた」と語った。

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<流氷まつり>網走で開幕 巨大氷雪の滑り台、子どもたちに人気(毎日新聞)

 流氷シーズンを迎え、恒例の「第45回あばしりオホーツク流氷まつり」が11日、北海道網走市の網走商港埠頭(ふとう)で開幕した。

 メーン雪像は、創作民話の「ポンモイ物語」。天地の創造主が弓で悪魔を追い払う雄姿を表現した。晴天とあって、出店が並ぶ会場には道内外から多数の観光客が訪れ、氷雪像の前で記念撮影していた。巨大な氷雪の滑り台もあり、子どもたちの人気を集めていた。

 14日まで。お笑いステージ、花火大会、歌謡ショーなどが企画されている。【渡部宏人】

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2010年度診療報酬改定のポイント(1)(医療介護CBニュース)

 2010年度診療報酬改定は、中央社会保険医療協議会(中医協)が2月12日に長妻昭厚生労働相に答申し、方向性が固まった。これまでに分かっている主な改定の内容と点数を整理した。

【図表の詳細の入った記事】


■初・再診料
 再診料については、診療所(71点)を2点引き下げる一方、病院(60点)を9点引き上げ、69点で統一する。また、再診料に対する「外来管理加算」(52点)は、2008年度の診療報酬改定で導入された「5分要件」を廃止し、診療時間が短くても算定できるようにする。代わりに、薬の処方をメーンにしたいわゆる“お薬外来”をなくすための要件を加える。

 一方で、標榜している診療時間以外に患者からの電話の問い合わせに対応し、必要に応じて診察したり、専門医を紹介したりする診療所には、「地域医療貢献加算」(3点)の再診料への上乗せを認める。
 また、レセプト並みの明細書を無料発行している診療所には、「明細書発行体制等加算」として再診料ごとに1点の算定を認める。
 これら2つの加算を新設するのに伴い、地域医療に貢献したり、明細書を発行したりすれば再診料の引き下げ分を上回る最大4点を上乗せできることになる。厚労省では、地域医療貢献加算を算定できるのは全診療所の3割程度と見込んでいる。

 中医協による議論では、再診料の統一と外来管理加算の「5分要件」の取り扱いをめぐり、診療側と支払側が激しく対立。特に診療側の安達秀樹委員(京都府医師会副会長)は、「個人診療所の71点(の維持)は増点でも何でもない」などと抗議し、診療所を引き下げる形での統一に最後まで反対した。
 決着は中立の公益側による裁定に持ち込まれ、2月10日の総会で診療所を2点引き下げる公益案が示されると、安達委員は「許容することは到底できない」と抗議し、いったん退席した。

 中医協が改定案と共に長妻厚労相に提出した附帯意見では、再診料を含む基本診療料に対する影響を検証し、その結果を今後の報酬改定に反映する方向性が盛り込まれた。

■入院料(一般病棟など)
 一般病棟の15対1入院基本料(1日につき954点)は934点に下げる一方で、一般病棟での入院早期の加算を、現在の428点から450点(14日まで)に引き上げる。08年度に新設された準7対1入院基本料は廃止する。

 また、一般病棟や結核、精神病棟のうち「7対1」と「10対1」の看護配置を敷いている病棟で、「72時間ルール」だけを満たせない場合に算定できる「7対1」「10対1」特別入院基本料を新設。所定の入院基本料の80%の算定を3か月間だけ認める。ただし、▽算定期間中も引き続き看護師の確保に努力し、その旨を地方厚生局などに届ける▽最後に算定してから1年以内は、この基本料を算定できない―などの条件付き。

 このほか、現在は7対1入院基本料に導入している入院患者の「看護必要度・重症度」の概念を10対1入院基本料にも拡大する。7対1入院基本料で実施している「一般病棟用の重症度・看護必要度」の評価票で全入院患者の状態を継続的に測定・評価している場合に、「一般病棟看護必要度評価加算」として1日につき5点の算定を認める。
 一般病棟のほか、特定機能病院や専門病院の10対1入院基本料についても同じ取り扱いにする。

 「後期高齢者特定入院基本料」は、名称から「後期高齢者」を削除。75歳以上に限定している対象年齢の要件を廃止する。現在の仕組みでは、75歳以上の患者が90日を超えて入院する場合は、後期高齢者特定入院基本料として通常よりも低い928点を算定、検査や処置などに対する診療報酬もこの中に包括される。
 ただし、「人工呼吸器を装着している」など12通りの「特定除外項目」のどれかに該当する患者は減額対象にならず、通常の出来高の入院基本料を算定する。
 これに対して来年度の報酬改定では、90日を超えた入院に対する減額措置の対象を全年齢に拡大する。ただ、新たに対象となる患者については、「退院支援状況報告書」を地方厚生局などに毎月提出すれば、90日を超えても従来の出来高算定を認める。

■入院料(精神、療養病棟)
 精神病棟入院基本料では、▽新しい入院患者のうち重症者(GAFスコア30以下または身体合併症患者)の割合が4割以上▽身体疾患への治療体制を確保している▽平均在院日数が80日以内-の場合に算定できる「13対1入院基本料」(920点)を新設する。

 一方、療養病棟入院基本料は、入院患者の医療ニーズの高さ(医療区分)や日常生活動作の状況(ADL区分)などに応じてA-Eの5通り(750-1709点)を設定している現在の形から、看護配置と重症度に応じた2段階の設定に変更する。
 具体的には、▽看護職員および看護補助者が「20対1」配置以上▽医療区分2または3の患者が全体の8割以上-を満たす場合に算定する「療養病棟入院基本料1」と、看護職員および看護補助者が「25対1」配置以上の「療養病棟入院基本料2」に再編。それぞれについて9区分の点数を設定する。

 また、現在は記録だけが求められている患者の状態像などに関するデータの提出を要件に組み込む。このほか、急性期病院の一般病床、介護老人保健施設や自宅などから患者を受け入れた場合に算定できる「救急・在宅等支援療養病床初期加算」(150点、14日まで)を新設する。

 療養病棟入院基本料の見直し後に評価が最も高くなるのは、入院基本料1の「医療区分3・ADL区分3」(1758点)で、現行で最も高い入院基本料Aの1709点を49点上回る。逆に評価が最低になるのは入院基本料2の「医療区分1・ADL区分1」(722点)で、現行で最低の入院基本料E(750点)よりも28点低くなる。

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