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<コウイカ>ちっちゃいけど元気です 赤ちゃん続々誕生 福岡(毎日新聞)

 福岡市東区西戸崎のマリンワールド海の中道で、コウイカのふ化が続いている。

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 卵は長径約1・5センチのだ円形。今年2月、大水槽に沈めた木の枝に千個以上が産み付けられた。

 マリンワールドではその一部を小型水槽に移し、卵に着いた砂を取り除いて観察しやすくして展示。ふ化直前の赤ちゃんイカが卵の中で動き回る様子や生き餌のアミエビを食べる姿などが見られる。

 コウイカは「甲」と呼ばれる石灰質を体内に持つことから名付けられた。生まれたばかりのイカにも甲があり、成長すると体長は30センチほどになる。

 展示は5月いっぱいまで。【加古信志】

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熊本・人吉 まさに幸福、SLや「日本三大車窓」癒やし系の鉄道旅(産経新聞)

 熊本県の八代から人吉を通り鹿児島県の隼人に抜けるJR肥薩線は明治42(1909)年に全線開通し、昭和2(1927)年に八代〜川内〜鹿児島の海岸ルートが開通するまでは「鹿児島本線」を名乗っていた。「山線」の愛称で親しまれる人吉〜吉松(鹿児島県)間は、カルデラの火口壁を越える峠越えで、急勾配(こうばい)を克服するため、国内初のループ線やスイッチバックなどの工法が採用されており、えびの盆地越しに霧島連山を望む風景は「日本三大車窓」と評される。

 ■鉄道ファンでなくても満喫

 JR九州では、平成8年から「いさぶろう」「しんぺい」という観光列車を運転し、肥薩線を鉄道遺産として積極的に売り出している。

 吉松から「しんぺい2号」に乗車してみた。車内は木製インテリアで統一、展望スペースもある。次の停車駅「真幸(まさき)」は、スイッチバックの駅。ホームには「幸福の鐘」も設置されている。列車は進入とは逆の方向に数百メートル走り、再び方向を変えて山を上っていく。この日は、あいにくの曇り空で、日本三大車窓を拝むことはできなかったが、気分は爽快。気象条件が良ければ、桜島をも眺められる。次の「矢岳(やたけ)」は、標高537メートルと肥薩線で最も高い位置にある駅。駅前には蒸気機関車(SL)D51を留置した「SL展示館」もある。

 列車は峠を越え、肥薩線の最大のクライマックス「ループ線」を駆け下りていく。急勾配ゆえ、眼下に「大畑(おこば)」駅まで大きく旋回しスイッチバックで駅に入っていく。大畑の駅舎は明治42年の開業当時のまま。蒸気機関車の石造給水塔も残っており、SL全盛時代を懐かしむことができる。しんぺい号は、さらに山を下って終点の人吉へ。吉松から1時間の“癒やし系鉄道旅”だ。

 ■SL入庫シーン…昭和の躍動感って素晴らしい

 JR九州は、ほかにも旅に出たくなるような列車を数多く世に出している。「ゆふいんの森」「はやとの風」「ハウステンボス」「かもめ」「ソニック」など斬新デザインと遊びごころのある列車は、鉄道ファンならずとも魅了される。肥薩線には、別府〜大分〜阿蘇〜熊本〜八代〜人吉を結ぶ「九州横断特急」という観光列車も乗り入れており、3月から11月末までは人吉〜熊本間で「SL人吉」も運転され、週末や夏休みを中心に大いに賑わう。

 SL人吉を引っ張る蒸気機関車は「ハチロク」の愛称を持つ「58654号機」。大正11(1922)年に新造され、九州各地で活躍した後、昭和50(1975)年に役目を終えた。前述の矢岳駅前の展示館で静態保存されており、JR発足後の昭和63年に現役復帰し、平成17年に老朽化による故障で引退するまで、豊肥本線で「SLあそBOY」を牽引(けんいん)。当初は修復不能とみられていたが、JR九州小倉工場でリニューアルされ、昨春「SL人吉」牽引車として奇跡の再復活を果たしたのだ。

 人吉駅の裏には全国唯一の石造鉄道車庫が現存。ターンテーブルと呼ばれる蒸気機関車の転車台もあり、見学もできる。元機関士など鉄道マンOBによる解説が随時行われており、身近で見るハチロクの方向転換や機関庫への入庫シーンは迫力満点だ。

 午後2時39分に発車する上りのSL人吉で八代に向かった。ホームには名物駅弁「鮎ずし」を販売するおじさんの威勢のいい声が響く。1、3号車には展望ラウンジ、2号車にはビュッフェもあり、車内限定の駅弁「ごっつお(=ごちそう)弁当」や球磨(くま)焼酎、地ビール、焼酎アイスクリームなどが味わえる。ガタゴトと揺られながら飲むビールも格別。女性客室乗務員が手作りの「みどころMAP」を配ってくれるのもうれしい。

 列車は日本三大急流の球磨川沿いを走り、「第一」「第二」の大きな橋梁(きょうりょう)を2か所渡る。いずれも明治時代に米ニューヨークで製造されたもので、この橋梁や人吉機関庫、スイッチバック、駅舎などの肥薩線の鉄道施設群は経済産業省の「近代化産業遺産」として認定されている。

 球磨村にある「一勝地(いっしょうち)」駅では、縁起の良い駅名にあやかり「必勝お守り記念入場券」を発売。対向列車の待ち時間を生かして、村の人々による特産物の販売も行われ、ホームは乗客であふれる大盛況だ。次の停車駅、白石の駅舎は築100年以上、坂本には貨物列車用の低いホームが残り、開業当時の風情がいまなお残る。沿線の人々も手を振ってくれ、気分は上々。約2時間のSL旅、アラフォー世代の悩みも疲れも吹っ飛ばしてくれた。

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ホームオブハート訴訟で和解=セミナー参加者に支払い−東京地裁(時事通信)

 自己啓発セミナーで恐怖心をあおられ多額の金銭を支払わされたとして、参加者らが主催会社「ホームオブハート」(栃木県那須町)に損害賠償を求めた訴訟などは、同社が請求を上回る額の和解金を支払うことで、14日までに和解が成立した。
 参加者側代理人の紀藤正樹弁護士によると、和解は東京地裁で3月9日付で成立。女性5人に今月9日までに和解金が支払われ、参加者側が訴えを取り下げた。
 同地裁や東京高裁では既に、同社などに賠償を命じる判決が出ている。同社側は上告や控訴のほか、紀藤弁護士らに賠償を求めた訴えなども取り下げ、計8件の訴訟が解決した。
 紀藤弁護士は「勝訴的和解だ。これからも被害救済とホームオブハートへの追及を続けたい」と話している。 

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<ISS>山崎さんと野口さん初の共同作業(毎日新聞)

 【ジョンソン宇宙センター(米テキサス州)奥野敦史】国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の山崎直子(39)、野口聡一(44)両宇宙飛行士は米中部時間8日夜(日本時間9日午後)、米スペースシャトル「ディスカバリー」で運ばれた物資をISS内に搬入する作業を始めた。2人にとって初の共同作業となった。

 山崎さんは物資輸送の責任者として、地上の管制室と連携しながら、野口さんと作業に着手。ISSに設置された大型コンテナ「レオナルド」に入り、6トン以上に及ぶ補給物資を次々と運んだ。ISSで3台目となる冷凍冷蔵庫も日本実験棟「きぼう」に設置された。

 また並行して今回のシャトル飛行で初の船外活動も実施。米国の宇宙飛行士が、宇宙船に使う素材の劣化状況を調べる宇宙航空研究開発機構の実験サンプル回収などを行った。

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<訃報>西河克己さん91歳 「青い山脈」など監督(毎日新聞)

 吉永小百合さんや山口百恵さん主演の青春・文芸作品を手掛けた映画監督の西河克己(にしかわ・かつみ)さんが6日午前4時40分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。91歳。葬儀は近親者で済ませた。しのぶ会を後日開く。喪主は長女ゆあみさん。

 1939年、松竹大船撮影所に入社。第二次大戦中は召集されて東南アジアなどを転戦し、46年に復員して松竹に復職。52年、「伊豆の艶歌師」で監督デビューした。

 54年、日活へ移り、69年まで在籍。石原裕次郎さん主演の「若い人」、吉永さん主演の「青い山脈」など、数多くの青春映画をヒットさせ、日活の一時代を築いた。

 70年代は山口さんと三浦友和さんが共演した「伊豆の踊子」「絶唱」などの文芸作品を手掛け、“百恵ブーム”のけん引役となった。92年には栗良平の短編小説を映画化した「一杯のかけそば」を監督。01年、出身地の鳥取県智頭町に西河克己映画記念館がオープンした。

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 11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に備え、警視庁は5日、「第1回APEC警備対策委員会」などを開催した。同日付で着任した岩瀬充明副総監は「東京が主戦場の一部で、北海道・洞爺湖サミット以上に厳しい警備となる」と訓示した。
 岩瀬副総監は「国際テロの脅威は高く、国際会議では反グローバリズム勢力が会場周辺で大規模デモをし、暴徒化の現象がみられる」と指摘。「事前の対策が成否に直結する」として、各部の緊密な連携や、交通規制に協力が得られるような情報発信、機動隊の実践的訓練の重要性を挙げた。 

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警部を再び懲戒免職=強制わいせつ事件受け−福岡県警(時事通信)

 福岡県警は25日、女性に対する強制わいせつ罪で追起訴された警部新田隆被告(50)=別の強姦未遂罪で在宅起訴、休職=を懲戒免職とした。同被告は2008年に強姦未遂容疑で逮捕され、懲戒免職となったが、県人事委員会が昨年12月に停職1年に修正したため、2度目の免職処分となった。
 新田被告は機動捜査隊班長だった06年、路上に止めた車の中で飲食店従業員の女性にわいせつな行為をしたとして、今年2月に逮捕された。
 県警は「部下を指導する立場にありながら、2度も逮捕され前代未聞。県民の信頼を大きく失墜させた」としている。新田被告の弁護人は「犯罪事実はない」として、人事委に再度審査請求する方針。 

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