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「サミット以上に厳しい警備」=APEC対策委で副総監−警視庁(時事通信)

 11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に備え、警視庁は5日、「第1回APEC警備対策委員会」などを開催した。同日付で着任した岩瀬充明副総監は「東京が主戦場の一部で、北海道・洞爺湖サミット以上に厳しい警備となる」と訓示した。
 岩瀬副総監は「国際テロの脅威は高く、国際会議では反グローバリズム勢力が会場周辺で大規模デモをし、暴徒化の現象がみられる」と指摘。「事前の対策が成否に直結する」として、各部の緊密な連携や、交通規制に協力が得られるような情報発信、機動隊の実践的訓練の重要性を挙げた。 

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警部を再び懲戒免職=強制わいせつ事件受け−福岡県警(時事通信)

 福岡県警は25日、女性に対する強制わいせつ罪で追起訴された警部新田隆被告(50)=別の強姦未遂罪で在宅起訴、休職=を懲戒免職とした。同被告は2008年に強姦未遂容疑で逮捕され、懲戒免職となったが、県人事委員会が昨年12月に停職1年に修正したため、2度目の免職処分となった。
 新田被告は機動捜査隊班長だった06年、路上に止めた車の中で飲食店従業員の女性にわいせつな行為をしたとして、今年2月に逮捕された。
 県警は「部下を指導する立場にありながら、2度も逮捕され前代未聞。県民の信頼を大きく失墜させた」としている。新田被告の弁護人は「犯罪事実はない」として、人事委に再度審査請求する方針。 

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松野明美さん、熊本市議選に出馬(スポーツ報知)

 元マラソンランナーで、タレントの松野明美さん(41)が25日、熊本市内で会見を開き、熊本市議増員選(4月25日投開票、定数2)に立候補することを表明した。同選は熊本市と、松野さんの出身地の植木町が合併したことに伴うもの。旧町域が選挙区となる。

 ダウン症の障害を持つ次男・健太郎くん(6)を育てている松野さんは、「自分の子だけなら私の名前を使って、スムーズに成長させられるかな、と思うけど、それだけじゃいけない。熊本県だけで障害者手帳を持つ人が12万人いるんです」と障害者福祉向上を目指す考えを明らかにした。

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<不正経理>神奈川2副知事を更迭 松沢知事(毎日新聞)

 神奈川県で総額約28億円の不正経理が明らかになった問題で、松沢成文知事は25日、「事務方のトップとして最終的な責任をとってもらう」として、羽田慎司(62)、小野義博(61)の両副知事を3月末で辞任させると発表した。両副知事は同日、松沢知事の求めに応じて辞表を提出、受理された。

 10年度当初予算案などを審議した県議会が24日に閉会したことから、松沢知事は「人心一新を図り、県庁再生に向けた覚悟を示すために最も厳しい対応をとった」と説明。独自調査を始めた08年秋以降に不正経理が続々と発覚したため、07年に就任した両副知事の対応に不信感を募らせていたことも辞任を求めた一因という。

 同県では03〜09年度に不正経理があり、羽田氏は07年6月、小野氏は同年10月にそれぞれ副知事に就任した。副知事は当面、調査開始後の09年6月に就任した古尾谷光男氏(59)1人の態勢が続く。この問題で県は18日、松沢知事と3人の副知事を含む職員1721人の処分を発表していた。【木村健二】

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仕分け、党に協力要請=首相(時事通信)

 政府・民主党は24日夜、鳩山由紀夫首相と小沢一郎幹事長らによる首脳会議を国会内で開いた。独立行政法人などを対象に4月から始める「事業仕分け」第2弾について、首相は「力を貸してほしい。枝野幸男行政刷新担当相のチームは人数に限りがあるので、党側でも検証をやってほしい」と協力を求め、党側も了承した。
 また、小沢氏は「予算も上がったし、参院選マニフェスト(政権公約)づくりも動きだした。これからは政策が軸になる」と強調。首相や小沢氏らで参院選公約を議論する「政権公約会議」について、来週中にも初会合を開くことを申し合わせた。 

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男性放置死、2人に懲役23年=強盗致死の裁判員裁判−東京地裁(時事通信)

 東京板橋区のアルバイト中村隆志さん=当時(25)=を拉致して覚せい剤を打ち、埼玉県の山中に置き去りにして死なせたとして、強盗致死罪などに問われた無職吉松徹(22)、同増田弘樹(22)両被告の裁判員裁判で、東京地裁(藤井敏明裁判長)は16日、2人にそれぞれ懲役23年(求刑懲役25年)を言い渡した。
 事件では同罪で計7人が起訴されたが、判決はほかの5被告の共謀も認定。「金銭を奪う目的で組織的に行われ悪質。両被告は積極的に加わり、重要な役割を果たした」とした。 

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密約、信頼損ない遺憾=沖縄知事(時事通信)

 沖縄県の仲井真弘多知事は9日、外務省の有識者委員会が核搭載艦船の寄港に際しての日米の密約を認定したことについて「日米の認識が不一致のままの状態を黙認し続けたことは、県民に不安を与え、外交への信頼を損なうもので、極めて遺憾」などとする談話を発表した。談話はまた、政府に対し「これまでの核搭載艦船の寄港の有無、非核三原則との整合性や、現在の取り決めなど、県民の疑念に誠実に対応すべきだ」と求めた。 

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食事与えず4歳児死亡…両親逮捕、虐待の疑いも(読売新聞)

 4歳の次男を衰弱させ、放置したとして、埼玉県警蕨署は4日、同県蕨市中央、無職新藤正美(47)と妻の早苗(37)両容疑者を保護責任者遺棄容疑で逮捕した。

 次男は2008年2月に急性脳症などで死亡。司法解剖の結果、低栄養状態が確認され、複数の打撲痕や擦り傷もあった。同署は虐待の末に死亡させた疑いもあるとみて、保護責任者遺棄致死や傷害致死の疑いでも調べる方針。

 発表によると、2人は次男の力人(りきと)ちゃんが死亡した08年2月頃、必要な栄養を与えず、歩行困難なほどに衰弱していたのに、医師による専門治療を受けさせるなどの必要な措置を取らずに放置した疑い。

 死亡した当時、力人ちゃんの体重は平均より6キロほど少ない約10キロだった。調べに対し、新藤容疑者は「食事の量は少なかったかもしれない」と供述し、早苗容疑者は「そういう事実はない」と否認しているという。

 08年2月11日、新藤容疑者が「次男の呼吸が弱くなっている」と119番。力人ちゃんは病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。力人ちゃんは03年9月に生まれた後、乳児院で保護されたが、その後、両容疑者が引き取り、蕨市内のアパートで同居していた。

 新藤容疑者方は当時、長男(10)と力人ちゃんとの4人家族だったが、長男は児童相談所に保護され、別居中だった。力人ちゃんは当時、公立保育園に入園していたが、一度も通園したことがなかったという。力人ちゃんが亡くなった2か月後、早苗容疑者は長女(1)を出産したが、長女は、直後に児童相談所に職権保護された。

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